デスクワークや運転で長時間同じ姿勢で作業したり、
無理な姿勢を長時間していると、筋肉の伸縮が行われないので血液の循環が悪化し、
筋肉への酸素不足となり、首こり、肩こりを引き起こすのです。
そして、背骨は緩やかなS字のカーブを描いています。
それによって首や腰への負担を軽減させているのです。
しかし、デスクワークなどで前傾姿勢を長時間続けていると、
首の骨がそのままの形で固定されて真っ直ぐになってしまい、
首への負担が大きくなります。
また、首を前に突き出した姿勢、前かがみ、猫背(悪い姿勢)など、
悪い姿勢で作業を行うことで負担はさらに大きくなってしまいます。
正しい姿勢で作業を行っていても、
同じ姿勢で長時間作業すると筋肉の緊張状態が続くので安心してはいけません。
長時間同じ姿勢をとる場合は、合間に簡単なストレッチなどをするといいでしょう。
こまめに筋肉を動かしてあげることで首のこり、肩こりの予防や軽減に繋がります。
ぜひ、心がけてみてください。
長時間同じ姿勢で 過ごす
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肩こり 首・背骨への過負荷 首こり 筋肉の緊張 血行不良 姿勢が悪くなる (猫背)
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