
まくら屋HOME ≫ S字の原理とリアルフィットの関係
起きているときと寝ているときでは、骨や椎間板にかかる負荷が違います。
人間の体は起きているとき、背骨に対して垂直に重力の負荷がかかっています。 これにより、上から下へと重さが支えるので、背骨が安定するのです。
しかし、 寝ている時は、背骨に対して横にかかってきます。 すると、それぞれが独立してしまいます。 独立した背骨はバラバラになってしまうので、背骨がズレやすくなるのです。 この重力の原理を100円玉に例えると、想像しやすくなります。
100円玉を何枚か重ねてテーブルに置きます。 このとき、上から垂直に重力がかかっているので、100円玉は倒れません。
今度は、重ねた100円玉を横にして置きます。 すると、重力が横からかかるので100円玉は安定しません。 その結果100円玉はズレ、倒れてしまいます。
人間の背骨もこれと同じなのです。 体が横になる睡眠時は背骨が安定せず、重力の負荷によりズレてしまうのです。
また、直立した姿勢をそのまま横に倒してみると、首の間に約1㎝から6㎝程度の隙間ができます。 首と布団の間に隙間が空くと不安定になり、そこに重力が横からかかることで、ズレやすくなるのです。 |
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整体枕リアルフィットは、睡眠時の不安定な背骨を支えて正す枕です。
仰向けに寝た時できる首と接地面との隙間を補強し、支えて安定させ、
正しい姿勢(緩やかなS字カーブの背骨)へと導きます。

また、睡眠時だけでなく、日々の生活の中でも緩やかなS字カーブは崩れてしまいます。
デスクワークや車の運転など、長時間無理な姿勢をとり続けることでズレています。
このズレを人間の体が最も緊張から解放されて緩んでいる睡眠中に持ち上げて支えることで、
寝ている間に正しい背骨の形に矯正するのが整体枕リアルフィットなのです。
S字と人間の体の原理を利用し、なおかつ睡眠時間に行えるので有効的に時間を活用できる、
忙しい現代人の為に開発された整体グッズです。
< 緩やかなS字の重要性>